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エムズ、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの企業と提携、東大阪市の中小企業によるアメリカ進出を支援 大阪府東大阪市
2010.05.19
株式会社エムズ(大阪府大阪市、森淳一社長)はこのほど、JMS(Jipangu Management Services LLC 米国カリフォルニア州ロサンゼルス)と提携し、東大阪市の中小企業などによるアメリカ進出支援を開始すると発表した。
同社はJMSと共に中小企業のアメリカ進出支援チームを結成。とくに東大阪の優良中小企業を中心に海外進出を支援する計画だという。東大阪市は日本有数の中小企業の密集地であり、高い技術を持った中小企業が集積する場所。世界的なシェアを占める企業も多く、いわゆるオンリーワン企業と呼ばれているものも多数存在、現在ニッチトップといわれる国内548社のうち、東大阪市には61社が存在する(株式会社産業立地研究所による調査結果)。また、東大阪市でも、東大阪ブランド認定システムなどを設置し、市が一丸となって中小企業を支援しており、今後、同社のアメリカ進出支援チームは、これら行政機関との連携も図りながら、支援業務を展開する予定だという。
問い合わせは
株式会社エムズ
電話:06-6809-1561
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